花火大会サポーター募集について

花火大会を支えるサポーターを募集しています!

募 集 日 平成30年9月15日(土)・16日(日)
時 間 14時~22 時ごろまで
場 所 廿日市浄化センター花火大会会場及びその周辺
内 容 会場案内・通行者誘導・花火のゴミ拾いなど
募集人数 15日(土)開催 100名
16日(日)開催 150名
※ 荒天の場合は、花火大会を16日(日)に順延します。
応募資格 18歳以上の方(高校生は除く)
申込方法 FAX(0829)20-2022
お申し込みフォームから
締め切り 9月上旬ごろ

お問い合わせ・お申し込み先

事 務 局 はつかいち花火大会実行委員会(廿日市商工会議所内)

事務局 :川本 080-3051-6195

F A X 0829-20-0022

個人情報の取り扱い

・ 主催者は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律および関連法令を遵守し、個人情報を取り扱います。
・ 大会に関するボランティア活動を円滑に行うことを目的とし、下記の件に関して、個人情報を利用することがあります。
(連絡・説明会開催通知・出席管理・関連資料発送・傷害保険申込・活動報告等)
・ ボランティア活動中の映像、写真などの肖像権は、主催者に帰属します。テレビ、雑誌、インターネット等への提載される場合がありますので、ご了承ください。

注意事項

・ ボランティア活動場所・内容は、主催者側で決めさせていただきます。
・ お申し込みいただいたグループでの活動ができない場合がありますので、ご了承ください。(人数等関係で、他団体と一緒に活動していただく場合があります。)
・ 途中参加・途中退出される方は、参加することができません。
・ 貴重品は各自で管理し、盗難や紛失に十分ご注意ください。
・ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
・ 当会で傷害保険に一括加入します(個人負担はありません)。保険の適用範囲は、契約内容に基づくものとします。

熱 中 症 対 策に つ い て

ボランティアに参加にあたりましては、熱中症に十分お気を付けください。
外での作業に関しては、各自で飲み物の準備をお願いします。

熱中症とは?

熱中症とは、身体の産熱と放熱のバランスが崩れたため身体に不調がおこる状態をいい、Ⅰ度(軽度)~Ⅲ(重度)に分類されています。(下表参照)
症状が出ても処置をしないでいると、次々に進行し、悪化していきます。身体の深部温度が42℃を越えてしまうと、体の細胞がこわれて、心臓・肝臓・肺・腎臓・脳などの多臓器不全を起こします。

分 類 症 状
Ⅰ度(軽度) こむらがえり または立ちくらみ目の前が暗くなる
Ⅱ度(中等度) 強い疲労感・めまい・頭痛・嘔気・嘔吐・下痢・体温上昇の組み合わせ
Ⅲ度(重度) 意識消失・けいれん・手足の運動障害・おかしな言動や行動・過呼吸 ショック症状

高体温(腋窩体温39.0℃以上 深部体温40℃以上)

帽子・タオル

・ 屋外での作業が多いです。帽子は必ず用意してください。
・ 帽子の後ろにタオルを垂らすと、日よけになります。

塩飴・スポーツドリンク

・熱中症の原因の一つに、発汗による塩分の不足があります。飲みやすさ、食べやすさから、塩飴やスポーツドリンクが最適です。

活動時の注意点

※ 無理をせず体調不良を感じたら活動を中止する。
・ 軽い症状が出始めたり、「おかしいな?」と思ったら、作業を中止してください。
・ 気分が悪くなったときは、すぐ管理者にお声かけください。
・ 本人からの訴えがなくても、周囲が不調に気付いた場合は、直ちに休息を促してください。
※ 定期的に休憩をとる
・ 作業60分につき、15分の休憩をおとりください。
・ 疲れなどの自覚症状がなくても、必ず休憩をとるようにしてください。
※ 定期的な水分
・ 喉が渇いていなくても、必ず水分・塩分補給を行いましょう。